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可視光通信コンソーシアム(VLCC)   
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【可視光LANワーキンググループ】


可視光LANワーキンググループは、VLCC標準化委員会に所属するワーキンググループの1つで、光無線通信システム推進協議会(ICSA)とのリエゾン関係締結により活動を開始しました。このワーキンググループは、ICSAプロトコルを用いた可視光通信標準化(ICSA extension)を目的としています。


可視光LANとは、現在利用されている照明光インフラをそのまま活用し、照明光LEDとパソコン間で相互にデータを受け取り通信するというものです。

可視光LANの活用法の1つが「可視光無線LANシステム」です。

このシステムでは、10MbpsのLAN接続や可視光のブロードキャスト性を活かした複数子機による通信を可能にします。

また、電波の発信が禁止・制限されている病院やコンピュータルーム等の場所での無線化が可能となります。

従来の無線LANシステムと違い、照明等の既存インフラを利用できるため、ネットワークの構築が容易にできます。

さらに、可視光は電波と異なり、光の見える部分だけ通信が可能となるため、盗聴されにくく、セキュリティ対策の上からも安全かつ安心できるインターネットのアクセスを可能にします。
可視光無線LANシステム

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